佐藤工業健康保険組合

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[2026/01/01] 
人間ドック等の利用方法の変更について

人間ドック等の利用について、2026年度(令和84月)より健診代行機関(株式会社ベネフィット・ワン)のシステムを利用手続きの簡素化及び事務処理の合理化を目的に導入することとしました。

 

現在、35歳以上の被保険者ならびに被扶養配偶者の方を対象に人間ドック健診の補助を行っており、利用方法については、あらかじめ補助額を差し引いた額で受診できる契約医療機関を利用する方法と、全額自己負担で受診し後日補助を受ける契約以外の医療機関を利用する方法の2種類があります。

健診代行システムでは、人間ドックの他、一般健診(法定健診)やこれまで同様に巡回レディース健診も選択できます。費用については、補助対象上限額を変更(税抜40,000円⇒税込50,000円)し、本人負担額を一律料金4,000円としました。補助対象となる検査は基本健診の他、胃カメラへの差額変更やがん関連のオプション検査とし、それ以外の検査は全額自己負担となります。

また、一般健診(法定健診)及び巡回レディース健診については、被保険者の本人負担額は事業主の法定健診を兼ねているので0円とし、被扶養配偶者の本人負担額は1,000円とします。契約医療機関については、当健保の実績に沿った全国約350の健診機関(現在約100の健診機関)が利用可能となります。(※ベネフィット・ワンが契約できない医療機関を除く)

 

詳細は添付資料をご確認ください。

 

<添付資料>

人間ドック申込方法変更のお知らせ

健診種類及びオプション検査等一覧

 

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